日曜日, 5 of 2月 of 2012

機能紹介


現場業務の流れに沿って 受注→出庫・納品→請求→入金と伝票が起票されていく処理に沿ってシステムも業務フローに沿った処理(ワークフロー)を行っていきます。受注登録で登録された伝票データは、内部処理において出庫・納品伝票にデータが引き継がれます。

データは電子伝票として受注時点で一度システムに登録することで、その後はボタン操作により各種処理を行うことになります。各伝票処理において入力作業が発生しないように対応しております。
仕入処理については商品発注処理で伝票登録することにより発注書作成や入庫処理はボタン操作で処理を行います。入庫処理を行うことで自動的に在庫に反映されます。


在庫管理機能は、商品の入出庫による商品在庫の在庫推移の見える化を推進していますので、在庫品の入出庫の状況が一目で分かるように管理されています。
また、在庫数は受注における在庫品の引当を行いますので、在庫数量の受注可能数が一目で分かります。棚卸作業による実在庫数量入力により帳簿在庫数との増減数の比較確認および管理を行います。差異が発生した場合は、自動的に調整入庫および調整出庫として伝票が起票されますので、その後の処理および差異調査も迅速に行え、効率化が大幅に向上します。
 
受注伝票入力処理を行います。受注時に注文を受ける商品の在庫数が表示されます。画面で在庫数量の有無を確認して受注可能数量を入力します。納品日の確認と入力をします。納入先の選択をして入力します。受注入力で自動的に在庫商品の引当が行われます。
 
出庫処理・納品伝票作成受注処理で入力されたから出庫予定一覧が表示されます出庫指示伝票に従ってピッキング出庫処理を行います。納品日を入力することで納品書を作成出来ます。納品書の印刷をします出庫処理で自動的に出庫分の在庫商品数量が取り除かれます
 
納品書作成と同時に請求書発行処理(都度請求)を行います。 (月次請求の場合)月末の締め日にまとめて請求書作成処理が出来ます。(末締め請求処理)入金確認に応じて入金消しこみを行います。自動的に残高が消しこみされます。
 
発注伝票作成商品マスターを選択して発注伝票を作成します。発注伝票作成により自動的に入庫予定在庫が作成されます。入庫予定表から当日の入庫表に基づき入庫処理を行います。入庫検品による数量確認後に入庫伝票のOK処理を行います。自動的に在庫数量に加算されます。
 
棚卸日程が決まった時点で棚卸表作成(棚卸準備です)印刷した棚卸表に商品ごとの棚卸在庫数を記入します。棚卸し伝票を呼び出して、棚卸在庫数を入力します。事前に帳簿在庫数が表示されているので異なる数量の場合のみ入力します。この異なる在庫数量は調整在庫数として内部で自動的に伝票が作成されます。